日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/23/2012 08:46 PM

  インドでスーパーバイクの人気が高まっている。スーパーバイクとは、650cc以上の大型バイクを指し、250-650ccのミニ・スーパーバイクを含めると、数年後には年間販売台数が20万台を突破する見込み。人気をけん引するのは地場のバジャジ、韓国のS&Tモータース、カワサキやホンダ、スズキの日本勢などだ。

 ガーウェア・モーターズ(本社・プネ)はS&Tモータースと提携し、同社のスーパーバイク「ヒョースン」をインド国内で販売している。価格は39万-57万ルピー、需要の中心は20代だが、若い頃を懐かしむ30-40代の購入者も多いという。販売開始からまだ1年足らずだが、既に約500台を販売した。

  スーパーバイク人気を背景に、ガーウェアはタミルナド州コインバートルに同社16番目となる販売代理店をオープンした。近日中にミニ・スーパーバイクの新型モデルの発売も予定しており、同代理店では年間にスーパーバイク40-45台、ミニ・スーパーバイク100-150台の販売目標を掲げている。

2/19/2012


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