日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/24/2012 07:30 AM

 三菱電機は、インド市場におけるFA(ファクトリーオートメーション)システム事業強化の一環として、インドのシーケンサ・表示器メーカーで三菱電機のFA機器販売代理店である。

 MESSUNG(メサング)グループお買収し、三菱エレクトリック・インド社へ統合する。2011年12月に事業譲渡契約を締結し、12年4月に新体制となる。メサンググループ買収により販売力とソリューション提案力の強化を図り、15年度にはインドでの売上高150億円を目指す。

 インドでのFA市場は、自動車・繊維・製薬・食品産業向けを中心に年率10%以上の成長が見込まれている。メサンググループは15年以上にわたって、顧客密着型で営業しており、メーン市場の自動車、繊維などの製造装置メーカー向けに三菱電機製品を販売し、一定のシェアを獲得してきた。

 三菱エレクトリック・インド社の所在地は、ハリヤナ州グルガオン(本社)。資本金は5億ルピー(約7.5億円)、出資比率は三菱エレクトリック・アジア社70%、三菱電機30%。事業内容は空調システム、FA製品、パワー半導体、映像情報機器の販売およびサービス。(12年1月23日、三菱電機のニュース・リリースから)

1/23/2012


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