日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/23/2012 11:01 AM

 20日付ザ・ヒンドゥー紙(20面)、タイムズ・オブ・インディア紙(17面)によると、インドの若者はフェースブックやツイッターなどのソーシャル・メディアに飽き始めたようだ。合同商工会議所(Assocham)がデリー、ムンバイなどの大都市に住む12歳から25歳までの若者約2千人を対象に行った調査で明らかになった。

 調査結果によると、約55%がソーシャル・メディアに費やす時間がアカウント開設時に比べて減っており、約30%はすでにアカウントを削除しているという。過半数の回答者は、ソーシャル・メディアを利用したことで、うつや不眠、人間関係の悪化、集中力の欠如などの問題が起きたと答えている。

1/20/2012


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