日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/30/2012 12:26 PM

 スズキは27日、2011年12月の四輪車生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表した。12月の日本国内生産は前年同月比6.9%増の8万3,506台となり、5カ月連続で前年を上回った。一方、海外生産は、インドやハンガリーが減少したことで、同5.6%減の14万2,292台と低調で7カ月連続のマイナスとなった。この結果、12月の世界生産は同2.0%減の22万5,798台にとどまり、10カ月連続で前年を下回った。なお海外生産台数は、国内生産台数を70%上回り、海外生産比率は63%となった。

 11年(1-12月)累計の国内生産は、東日本大震災などの影響により、前年比11.9%減の94万9,799台と二ケタ減少、2年ぶりに前年を下回った。一方、累計海外生産もインドでの減少などにより、同2.1%減の177万6,100台と小幅ながら減少、11年ぶりに前年を下回った。
 
 この結果、11年累計の世界生産は同5.8%減の272万5,899台にとどまり、2年ぶりに前年を下回った。年間の海外生産台数は国内生産台数を87%上回り、海外生産比率は65%に達した。(12年1月27日、スズキのプレス・リリースから)

1/27/2012


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