日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/23/2012 10:59 AM

 20日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(1面)とビジネス・ライン紙(1面)、ビジネス・スタンダード紙(3面)、エコノミック・タイムズ紙(4面)によると、米コーヒー・チェーンのスターバックスは2012年末にもインドに1号店を開業する見通しだ。同社と取引関係にあるタタ・コーヒーのハク社長が19日、ニューデリーで開催されている「インド国際コーヒー・フェスティバル」の会場で記者団に語ったもの。

 両社は11年、タタ・コーヒーがスターバックスへコーヒー豆を供給する契約を締結した。その際、スターバックスによるインド進出の可能性を共同で模索することにも合意。ハク社長によれば、スターバックスの出店に向けた両社の取り決めは最終的な詰めの段階に入っており、1月中にもまとまる見込みだ。

 なお、現時点でインドに展開するコーヒー・チェーン店は約1,600軒。アマルガメーテッド・ビーン・コーヒー・トレーディングの運営する「カフェ・コーヒー・デイ」が1,200軒、伊ラバッツァの経営する「バリスタ」が225軒、英チェーンのフランチャイズである「コスタ・コーヒー」が75軒、その他が100軒などとなっている。

1/20/2012


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