日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/26/2011 11:57 AM

 CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティング機関、J.D.パワー・アジア・パシフィックは21日、2011 年インド自動車商品魅力度(Automotive Performance, Execution and Layout、略称APEAL)調査の結果を発表した。新車所有者を対象に、車両購入後2-6カ月間における車の性能、デザイン、装備、仕様などに関する商品魅力度についてのユーザー評価を調べるもの。13回目となる今回は、自動車の特性を「外装」、「内装」、「収納とスペース」、「オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションシステム」、「シート」、「空調」、「運転性能」、「エンジン/トランスミッション」、「視認性と運転安全性」、「燃費」の10 カテゴリー(ファクター)に分類し、約100 項目について1,000ポイント満点で調査。10年11月から11年7月の新車購入者を対象に面接調査し、約8千人の回答を得た。 

 セグメント別ランキングでは、7セグメント中†セグメントでマルチ・スズキがトップに立った。また、トヨタも2セグメントでトップ、日産が1セグメントでトップとなっており、5セグメントで日本車がトップとなった。各セグメントのトップ・モデルは以下の通り(カッコ内はスコア)。コンパクトカー・セグメント:マルチ・スズキ「エスティロ」と「アルト」(844 ポイント)、プレミアム・コンパクトカー・セグメント:日産「マイクラ」(857ポイント)、エントリー・ミッドサイズカー・セグメント:マルチ・スズキ・「スイフト・ディザイア」(842ポイント)、ミッドサイズカー・セグメント:ヒュンダイ「ベルナ」(863 ポイント)、プレミアム・ミッドサイズカー・セグメント:トヨタ「カローラ・アルティス」(854ポイント)、MUV/MPV セグメント: トヨタ「イノーバ」(837 ポイント)、SUV セグメント:フォード「エンデバー」(877 ポイント)(11年12月21日、J.D.パワー・アジア・パシフィックのプレス・リリースから)

12/23/2011


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