日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

11/07/2011 10:15 AM

 4日付のビジネス・ライン紙(21面)によると、サムスンは2012年ロンドン五輪のインド選手団の公式スポンサーとなることで、インドオリンピック協会と合意書を締結した。また、同社は五輪出場選手のための支援策「サムスン・オリンピック・ラトナ」を発表、五輪までの強化合宿などの金銭的援助を行う。

 対象選手はボクシング競技のヴィカス・クリシャン・ヤダヴ氏、ライシュラム・デヴェンドロ氏、射撃競技のロンジャン・ソディ氏、アビナブ・ビンドラ氏、ガガン・ナラング氏、アーチェリー競技のディーピカ・クマリ氏の6人。南西アジア地域担当最高経営責任者のJ.S.シン氏は「サポート対象者は現時点では6人だが、今後五輪出場を決めた選手にも適応していく方針だ」と述べた。

11/4/2011


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