日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

11/18/2011 10:18 AM

 ヤクルト本社は11日、2011年度上半期(11年4-9月)の連結決算を発表した。インドについては、1日当たりの販売数量が、前年同期比62.7%増の4万6千本となった。アジア・オセアニア地域でのシェアは0.3%。

 ヤクルト本社全体での実績は、東日本大震災の影響もあって、同期間の連結売上高は1,584億円(前年同期比1.1%増)、営業利益は113億円(同14.7%減)、経常利益は143億円(同13.2%減)と伸び悩んだ。上半期のアジア・オセアニア地域の飲料・食品販売事業の連結売上高は前年度比24.9%増の147億円へ、営業利益は同43.3%増の25億円へと大幅増加した。ヤクルトは、アジア・オセアニア地域で、フィリピン、香港、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、インド、中国などで乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」などを製造、販売している。

 連結決算補足資料によると11年1-9月の海外乳製品(ヤクルトなど)販売数量は、アジア・オセアニア地域で、1日当り、前年同期比11.1%増の1,465万6千本と順調に増加している。(11年11月11日、ヤクルト本社の発表などから)

11/17/2011


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