日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

11/21/2011 07:53 AM

 18日付のビジネス・ライン紙(5面)によると、インドの若者層の50%が、携帯電話から毎日インターネットを利用しているという。調査会社ビジセンスの報告書によるもので、調査対象は13万人の15-24歳の若者。携帯電話からのインターネット利用の頻度が週1回と答えたのは12%、13%が月に1回、25%が利用しないと答えた。

 利用目的では79%がメール、67%がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、54%が調べ物、51%がチャット、23%がオンラインショッピングだった。平日に2時間以上インターネットを利用すると答えた割合が56%に対し、平日に2時間以上テレビを視聴するのは44%と、若者層はテレビ視聴時間よりもインターネット利用時間の方が長かった。企業の商品やサービスを評価する手段としては、67%がSNS、54%が企業の公式ホームページ、42%が口コミサイトと答えた。検索商品のトップは85%で携帯電話、次いでPCやタブレットPC79%、車やバイクが67%だった。インターネットの利用期間は61%が2年以上、19%が1年-2年未満、20%が1年以内という結果だった。

11/18/2011


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