日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/21/2011 09:44 AM

 ソフトバンク(東京・港区)は、バルティ・グループ(ニューデリー)と、合弁会社バルティ・ソフトバンク・ホールディングス(シンガポール)を設立した。出資比率は約50%ずつ。バルティ・グループではインドの携帯電話業者バルティ・エアテルを傘下に持っている。バルティ・ソフトバンク・ホールディングスは、携帯電話契約者数が8.5億人を超え、高い成長が見込まれるインドのモバイルインターネット市場を開拓することを目指している。今後、ソーシャルメディア、ゲーム、電子商取引の3領域を中心に、有望なモバイルインターネット企業への出資などを通じて事業を拡大させていく。

 なお、バルティ・グループは、通信サービス、通信機器製造、食品、小売業など幅広い事業を手掛けるインド有数の企業グループ。主力の通信事業では、移動体通信、固定通信、高速ブロードバンド通信、IPTV、衛星放送、企業向け通信ソリューションおよび通信キャリア向け国内外長距離通信サービスを提供している。(11年10月20日、ソフトバンクのニュース・リリースから) 

10/20/2011


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