日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/12/2011 07:37 AM

 11日付のエコノミック・タイムズ紙(9面)によると、アパレルメーカーの英バーバリーは富裕層をターゲットにした戦略でインドを含むアジア事業を展開する。

 現在の店舗数は中国60カ所、インドは7カ所。同社の売り上げのうち、アジア事業は3分の1を占めており、トレンチコートやスカーフ、傘などが人気だという。インドでは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「フェースブック」の同社のファンは50万人以上。中国では「フェースブック」や「ツイッター」など4種類のSNSで消費者にアプローチしている。アンジェラ・アーレンズ最高経営責任者は「インドでは5年ごとの事業戦略に基づいて展開している。男性の力が強いインドや中国では男性向け商品を充実させていく方針だ」と話している。同社は既に男性用の香水や小物雑貨、洋服などのラインナップを増やしている。

10/11/2011


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