日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/19/2011 10:07 AM

 18日付のエコノミック・タイムズ紙(7面)によると、今月28-30日にノイダで開催されるF1の特別席55口が完売した。1口の観覧席数は30席で、販売価格は750万-1千万ルピーだった。特別席では有名5つ星ホテルの料理などが提供される。購入企業は宝飾大手のタグ・ホイヤー、メルセデス・ベンツ、UBグループ、エッサーなどだという。

 会場には特別席の他にもクラブ「パドック・クラブ」がある。クラブへの入場料は1人26万8千ルピー。レースコース間近でレースを観戦でき、競技選手やチームとの対話も可能。特別席と同じく、最高級の料理やアルコールが提供される。同クラブはハリウッド俳優のマイケル・ダグラス氏、ブラッド・ピッド氏、ニコラス・ケイジ氏、ミュージシャンのエリック・クラプトン氏、レディ・ガガ氏、映画監督のジョージ・ルーカス氏やクエンティン・タランティーノ氏が利用する予定だ。

 経済界からもエアテルのスニール・バルティ・ミッタル会長やボーダフォンのヴィットリオ・コラオ最高経営責任者が参加する予定で、ボリウッド俳優のシャールク・カーン氏やファルファン・アクタル氏などが各国セレブのホスティングを担当する。

 公式観戦チケットサイトを運営するビッグツリー・エンターテイメントのアシシ・ヘムラジャニ氏は「クリケットは数時間で終了するが、F1は3日間続く競技だ。各国の著名人たちにとって絶好の交流機会となるだろう」と話している。

10/18/2011


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