日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/04/2011 02:02 AM

 2日付のビジネス・スタンダード紙(電子版)によると、2011年9月の国内乗用車販売台数が前年同月比0.9%減の20万3,678台だった。

 各社の内訳は、マルチ・スズキが前年同月比17.2%減の7万8,816台。同社の平均月間販売台数は9万台を超えていたが、9月はマネサル工場でのストライキが響いた。ヒュンダイは13.2%増の3万5,955台、輸出台数も11%増の2万1,853台と好調だった。営業マーケティング担当社長のアルビンド・サクセナ氏は「今月発売する小型車"イオン"で、10月の販売台数はさらに伸びるだろう」との見方を示した。

 タタ・モーターズは10%増の2万6,319台、小型車「ナノ」は47%減の2,936台だった。マヒンドラ・アンド・マヒンドラは11%増の1万9,447台。トヨタ・キルロスカは105%増の1万2,807台、46%が「エティオス」と「リーバ」の売り上げだった。フォルクス・ワーゲンは39%増の6,845台。GMは17.4%増の1万112台で、ディーゼルモデルの「シボレー・ビート」の販売が50%以上を占めた。フィアットは50.4%減の818台、ホンダ・シエル・カーズ・インディアは38.4%減の4,758台だった。

10/03/2011


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