日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/18/2011 07:31 AM

 日本外務省は11日、「海外在留邦人数調査統計」2011年速報版(10年10月1日現在)を発表した。海外に進出している日系企業の総数は、5万7,332社。内訳は、本邦企業の支店・駐在出張所5,034社、現地法人日系企業5万2,298社で、全体の約91%。現地法人日系企業の内訳は、本邦企業100%出資企業1万6,667社(日系企業全体の約32%)、合弁企業6,464社(同約11%)、日本人が海外に渡って興した会社(判明分のみ)3,007社(同約5%)、分類不明の企業2万6,160社(同約46%)だった。地域別で日系企業の比率は、アジア地域が70.10%(4万189社)で最も高く、次いで、北米地域12.09%(6,934社)、西欧地域9.07%(5,198社)の順となっている。

 アジア地域について国別にみると、日系企業の比率は、中国が74.55%(2万9,959社)で最も高く、次いでタイ3.41%(1,370社)、インドネシア3.18%(1,278社)、インド3.05%(1,228社)、マレーシア2.95%(1,184社)、フィリピン2.67%(1,075社)、ベトナム2.44%(981社)、台湾2.48%(996社)、シンガポール1.79%(720社)、韓国1.34%(539社)の順となっている。(11年10月11日、日本外務省の発表などから)

10/17/2011


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