日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

09/13/2011 03:37 AM

 12日付のビジネス・ライン紙(電子版)によると、キヤノン・インドとオリンパスはカメラのオンライン販売を強化する。

 キヤノン・インドのデジタル・カメラとインクジェット・プリンターの通信販売の販売量は月平均10%増で伸びており、今年度のオンライン・ショッピング事業の売上高は前年比10倍の2億ルピーを見込んでいる。オリンパスのカメラ販売のうち、7-8%がオンライン・ショッピングによるものだ。デジタル・カメラ市場シェアはキヤノンが20%、オリンパスは6%となっている。シェア・トップはソニーだが、ソニーはオンライン・ショッピング事業には参入していない。キヤノンとオリンパスはテレビの通販番組「ホームショップTV18」、「スターCJ」、ショッピング・サイトの「フリップカート」、「レッツバイ」、「イーベイ」、「フュチャーバザール」と提携している。キヤノンはショッピング・サイト「アマゾン」との提携も検討中だ。

 インドのオンライン・ショッピング市場は年間180億ルピー。大半を携帯電話機器が占めている。

09/12/2011


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