日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

09/28/2011 10:49 AM

 OKIグループのプリンタ事業会社沖データ(東京都港区)はこのほど、グローバルなカーボンオフセット活動「CO2排出量ゼロ工場」の2011年度上期分のCO2 排出量の無効化処理を行い、オフセットを完了した。沖データは、09年10月から13年3月までプリンタと複合機を生産する全自社工場で、削減努力を行った上でどうしても排出されるCO2をカーボンオフセットによりゼロとする「CO2排出量ゼロ工場」の取組みを進めている。対象となる工場は、福島事業所、タイのOKIデータマニュファクチャリング、中国の沖電気実業(深圳)有限公司プリンタ事業部の3 工場。

 今回は、11年度上期分(11年4月1日-11年9月30日)の3 工場からのCO2排出量合計5,477トンを対象に、以下のとおりオフセットを完了した。なお、全ての排出権はサティスファクトリーインターナショナルを通じMarkit Environmental Registry上で無効化されており、第三者が確認可能となっている。11年度上期のオフセットに使用したプロジェクト3件のうち、1件はインドの風力発電プロジェクト(15メガワット)でオフセット数量は2,019トだった。(沖データ発表から)

09/27/2011 


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