日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

09/07/2011 10:30 AM

 6日付のビジネス・ライン紙(7面)によると、インド人のスマートフォン保有者の携帯電話の1日の平均利用時間が2時間半だった。ニールセンと調査会社の米インフォメイト・モバイル・インテリジェンスの共同調査によるもの。

 最も長い利用ツールとして、72%がインターネット接続のゲームやソーシャル・ネットワーキングなどの娯楽、28%がメールや通話と答えた。年齢別の平均利用時間は15-24歳の若年層グループは1日3時間、31歳以上のグループは1日2時間だった。若年層は1日に2時間ネットサーフィンを、31分間メールをすると答えた。ニールセン・インドの通信事業担当社長のファルシャド・ファミリー氏は「若者は電話よりもメールやチャットを好む。関連企業は顧客の最新の傾向をつかむことが必要だ」と話している。

09/06/2011


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