日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

08/22/2011 07:52 AM

 三菱自動車はこのほど、バングラデシュで新型スポーツ多目的車(SUV)『パジェロ・スポーツ』の現地生産・販売を開始したと発表した。バングラデシュのビジネスパートナー、プラゴティ・インダストリーズ・リミティッド(PIL)のチッタゴン工場で生産、同社の販売網を通じてバングラデシュ国内で販売する。

 PILはバングラデシュ工業省傘下の国営自動車組立会社で、三菱自動車とは1977年から提携関係にある。95年以降は『パジェロ』(旧型)の生産・販売を行ってきていたが、今回、これに最新型SUVモデルである『パジェロ・スポーツ』を追加することで商品ラインナップの強化を図り、さらなる拡販を目指す。なお、当面の年間生産・販売台数は、約500台を見込んでいる。

 三菱自動車は1970年代にバングラデシュに進出、現在はPIL社を通じた現地生産・販売事業のほか、輸入完成車販売事業も手がけており、バングラデシュ新車販売市場(乗用車・SUV)において高いシェアを獲得している。(三菱自動車のウェブサイトなどから)

08/19/2011


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