日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

08/08/2011 05:27 PM

 東京コンサルティングファームは、バングラデシュに現地法人を設立し、日系企業を対象に管理業務サポートするサービスを提供することを発表した。

 バングラデシュは好調な内需を中心に堅調な成長を続けている。安価で豊富な労働力をできることから、日系企業の進出はアパレル業等の労働集約型製造業を中心に加速していくと見られている。

 一方で、道路や電気といったインフラが不足し、主要港への大型船の入港が難しく、海運輸送に時間が要するなどの問題点も指摘されている。また、法制度面でも諸制度の変更や関係機関への周知が不十分で、窓口での混乱が生じやすいという問題点があるという。

 こうした背景を受けて東京コンサルティングファームでは、バングラデシュに現地法人を設立、日本人担当者を常駐させ、会計や税務といった管理業務をサポートするサービスを展開する。バングラデシュにおける日系企業を総合的にサポートすることで、日本企業の成功を支援していく考えだ。

08/08/2011


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/18610

トラックバック一覧(0)