日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

08/03/2011 07:08 AM

 2日付のビジネス・スタンダード紙(1面)とビジネス・ライン紙(1面)によると、7月の乗用車販売台数はメーカー12社の合計で17万3.615台だった。2010年7月の19万4,122台と比較し10.56%減。販売の伸び悩みの要因として、自動車ローン金利の上昇と燃料価格の高騰が挙げられる。

 マルチ・スズキは前年同月比26%減の6万6,504台だった。シャーシャンク・スリヴァスタヴァ・マーケティング担当部長は「市場全体が落ち込んでいるが、"イーコ"、"K10"、"アルト"の売り上げは好調だ。今月末から始まる祝祭時期で、販売台数は回復するだろう」と話している。

 ヒュンダイは前年同月比11%減の2万5,642台だった。アルビンド・サクセナ・マーケティング営業担当取締役は「問い合わせの数は増えているが、販売台数が伸びない。輸出台数は前年同月比11%増で、好調だ」と説明した。

 タタ・モーターズは前年同月比38%減の1万7,192台。小型車「ナノ」は同64%減の3,260台だった。マヒンドラ・アンド・マヒンドラはUV(多目的車)モデルの販売が伸び、同35%増の1万7,312台。フォードもディーゼル・モデルが人気で同11%増の1万706台だった。トヨタは同99%増の1万3,592台、日産は同58%増の1,593台、ホンダは同1%増の4,725台だった。

08/02/2011


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