日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/28/2011 07:02 AM

 ジェトロは8月24日午後2時から、東京・港区のANAインターコンチネンタル東京で「インドにおける模倣品摘発」セミナーを開催する。

 インドにおける模倣品対策、中でも模倣品の摘発には、裁判所からの差し止め命令を利用した強制執行、もしくは刑事告訴のいずれかの方法を用いることが主流となっている。今回のセミナーでは、本問題における専門家として、アナンド・アンド・アナンド法律事務所の プラビン・アナンド氏が、「裁判所からの差し止め命令を利用した模倣品の差し押さえについて」、インド調査会社EIPR(インディア) のザヒール・カーン氏が「刑事告訴による模倣品の差し押さえについて」という講演を行い、それぞれの制度解説、経験に基づいた運用状況、事例について説明する。

 また、インドで既に模倣品対策を実行しているカシオ計算機知的財産センター知財法務部ブランド戦略室の菅野修一氏 が、「カシオ社におけるインド模倣品対策の現況」という講演を行い、インドにおける模倣品対策事例の紹介と今後の課題について説明する。

 参加費は無料、定員は200人(先着順)。申し込み締め切りは8月17日、講演言語は日英同時通訳。(ジェトロのイベント情報から)

07/27/2011


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