日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/25/2011 10:01 AM

 川崎汽船は8月から、エバグリーン・ライン(台湾)、シマテック・シッピング(UAE)と協調で、北中国-海峡地-インド西岸を結ぶ新サービス(CIX-2)を開始する。現在、川崎汽船はアジア-インド西岸間で週1便の直航サービス(INDFEX)を運航しているが、CIX-2サービスの開始で週2便体制に強化できる。また、新たに北中国の天津、青島を直接寄港地に加えるなど、アジア域内のサービスが向上するとしている。新サービスの概要は以下の通り。

 投入船は2500-2800TEU型コンテナ船6隻(川崎汽船1隻、エバグリーン/シマテック5隻)、寄港地は、天津-青島-上海-寧波-シンガポール-タンジュンペラパス-ポートケラン-ナバシェバ-カラチ-コロンボ-ポートケラン-タンジュンペラパス-シンガポール-天津。航海頻度はウィークリー。8月10日に天津に入港予定。(11年7月22日、川崎汽船のニュース・リリースから)

07/22/2011


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