日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/29/2011 07:12 AM

 トヨタ・キルロスカ・オート・パーツ(TKAP)は2012年秋から稼動予定の新エンジン工場に、新型小型乗用車エティオス用エンジンのアルミ鋳造および機械加工ラインを新設することを決定した。14年年初から稼動する予定。追加投資額は約144億円を見込んでおり、新規雇用も予定している。

 TKAPは、IMV(世界戦略車)シリーズ用のマニュアル・トランスミッションを生産しており、インド国内のほか、タイ、アルゼンチンにも供給している。また、「エティオス」用に、12年秋からエンジンを、13年年初からトランスミッションの生産を開始することが決定しており、同トランスミッションの輸出も予定している。現在の従業員は約900人で、約500人を新たに雇用する予定。

 TKAPの設立は02年4月、所在地はカルナタカ州バンガロール郊外、出資比率はトヨタ64%、豊田自動織機26%、キルロスカ・システムズ・リミテッド10%となっている。(11年7月27日、トヨタ自動車のニュース・リリースから)

07/28/2011


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/18479

トラックバック一覧(0)