日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/12/2011 07:00 AM

 英国の国際経済誌「ザ・エコノミスト」調査・コンサルタント部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)は、このほど、世界主要都市の生活費ランキングを発表した。

 このランキングは年2回発表されており、今回発表分は2011年3月に行われた世界93カ国130以上の都市で実施された物価調査に基づいている。物価調査対象は160品目の商品やサービス。ニューヨークを100として、各都市の生活費を指数化し、各都市をランキングしている。
今回、生活費の高さ1位となったのは東京(指数161)。東京の生活費はニューヨークの1.6倍だ。2位はオスロ(指数156)、3位は大阪(指数153)、4位パリ(指数150)、5位チューリッヒ(指数148)、6位シドニー(指数143)、7位メルボルン(指数141)、8位フランクフルト(指数140)、10位ジュネーブ(指数138)と続く。

 最も生活費が安い(133位)のはカラチ(指数46)。以下、132位チュニス(指数51)、131位ムンバイ(指数53)、130位テヘラン(指数55)、129位ニューデリー(指数56)、128位ジッダ(指数59)、126位パナマ・シティーとアルジェ(指数60)、124位マニラとダッカ(指数62)となっている。

 ムンバイの生活費はニューヨークの53%で、世界133の主要都市の中で3番目に安いとランクされている。また、ニューデリーの生活費はニューヨークの56%で、世界133の主要都市の中で5番目に安い結果となった。(11年7月7日、EIUの発表から)

07/11/2011


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