日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

06/10/2011 07:14 AM

 クミアイ化学工業は8日、2011年10月期上半期(2010年11月1日-2011年4月30日)決算を発表した。売上高は前年同期比6.0%増の271億円、経常利益は同9.5%増の27億円、純利益は同8.0%増の7億円と増収増益決算となった。

 国内では、農耕地分野では、主力製品の水稲用除草剤「トップガン剤」が前年より減少したものの、新たに発売した水稲用除草剤「ピリミスルファン剤」、水稲用箱処理剤「イソチアニル剤」、園芸用殺虫剤「コルト」が大きく伸長し、前年同期を上回った。非農耕地分野では、ゴルフ場向け薬剤や受託加工が好調に推移し前年同期を上回った。

 海外では、棉用除草剤「ステイプル」が米国やブラジルで作付面積の増加が続いたことから大きく伸張した。直播水稲用除草剤「ノミニー」もインドやフィリピンなどのアジアで好調な販売が続き、前年を上回った。(11年6月8日、クミアイ化学工業のニュース・リリースから)

06/09/2011


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/17887

トラックバック一覧(0)