日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

06/09/2011 07:29 AM

 インド日本通運は、インド国内のJIT(ジャスト・イン・タイム)物流を専門とする100%出資子会社「インド日通ロジスティクス」(英文名称:Nittsu Logistics (India) Private Limited)を設立、6月1日から営業を開始した。

 インド日通では昨年から、ミルクラン業務の取り扱いを拡大させており、受発注管理、トラック運行管理、コスト管理といった、JIT物流に専門特化し、高品質で競争力のある体制整備が求められていた。新会社設立で、チェンナイ市を中心とする自動車関連物流をはじめとして、デリー、ムンバイ、バンガロール各都市部における輸送業務と倉庫内作業、およびこれらの都市を結ぶ幹線輸送にも対応していく予定。また、新会社設立にあわせて、チェンナイ市近郊オラガダム工業団地の隣接地に、約1万平方メートルのクロスドック倉庫を開設した。

 インド日通ロジスティクスはバンガロール市ホワイト・フィールドのエクスポート・プロモーション・インダストリアルパークのインド日通本社内に設立し、当初資本金は4千万ルピー 、従業員数 は 約70人。うち技能系社員は約60人としている。(11年6月7日、日本通運のニュース・リリースから)

06/08/2011


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