日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

06/29/2011 06:12 AM

 28日付のエコノミック・タイムズ紙(6面)によると、2010年度のインドソフトウエア業界で、IBMインドがシェア31.4%で首位だった。

 IBMは特にアプリケーションインフラストラクチャー・ミドルウエア(AIM)事業が強みで、55%のシェアを維持している。主要取引先はHDFC銀行、インドステート銀行、インド鉄道など。インドの同市場の10年度年間売上高は、前年度比12.7%増の2億2,820万米ドルだった。また、インフォシスやTCS、ウィプロなどが出遅れている中小企業向け事業からの利益も大きい。今後は中小都市圏でも事業を拡大していく計画だ。

 世界のソフトウエア業界のシェアトップは独SAP、次いで米オラクル、米SASと続き、米IBMは4位となっている。

06/28/2011


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