日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/06/2011 12:15 AM

 十六銀行(岐阜市)は2日、インド・ステート銀行(SBI、本店:ムンバイ市)と業務提携したと発表した。東海3県に本店を置く地方銀行で、インドの銀行と業務提携を行うのは十六銀行が初めて。十六銀行とSBIの業務提携内容は、投資・通貨・外為市場等に関するインド情報の提供、十六銀行取引先のSBI現地支店での口座開設や従業員取引等、銀行業務サービスの提供、十六銀行のスタンドバイL/C発行に基づく、現地での融資取引など。

 SBIは、インド政府が60%出資するインド最大の商業銀行。1806年カルカッタ銀行として設立、1955年法令により、インド・ステート銀行に改組した。インド国内支店数は1万2,496店舗(2010年3月末現在)、海外拠点数は32カ国、142拠点(2010年3月末現在)、日本には東京支店(1980年設立)と大阪支店(1984年設立 )がある。(11年5月2日、十六銀行のニュース・リリースから)

05/02/2011


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