日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/30/2011 07:03 AM

 東洋エンジニアリング(TOYO)のインド現地法人東洋エンジニアリング・インディアは、インド最大の国営石油会社インディアンオイル社(IOCL)と、台湾の大手合成ゴム会社TSRC社および丸紅の合弁会社のインド合成ゴム社(ISRL)が、インド北西部ハリヤナ州パニパットに建設する年産12万トンの合成ゴム(SBR)製造設備を受注した。

 このプロジェクトは、隣接するエチレン製造設備からのブタジエンをベースに、自動車用タイヤの主要原料となる合成ゴムを製造するもの。7月末までに環境認可を取得予定で、プラントの完成は2013年を予定している。

 なお、インド合成ゴム社 (ISRL)の出資比率はインディアンオイル社50%、TSRC30%、丸紅20% 。今回の総投資額 は約2億米ドルと予定されている。(11年5月26日、東洋エンジニアリングのニュース・リリースなどから)

05/27/2011


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