日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/27/2011 07:30 AM

 安川電機は26日、インド安川電機(カルナタカ州バンガロール)で、インバーターの生産・出荷を開始したと発表した。新工場は、敷地面積約5,100平方メートル、従業員は30人。今後、産業用インバーターなども強化し、2012年3月までに従業員100人体制とし、主力製品のインバーター1000シリーズを年産4万台まで拡大する計画。

 インド安川電機は10年8月設立で、現行資本金は2億6千万ルピー(約5億円)、出資比率は安川電機 99%、安川エンジニアリング1%。12年度の売上高目標は約40億円。

 安川電機は、中期経営計画「Challenge 100」(09-12年)でアジアを中心とする成長市場への事業展開を推進中。インドに関しては、1990年代から現地の販売パートナー、ラーセン&トゥブロ(L&T)と販売活動を行ってきたが、今後の中長期的な需要拡大が見込まれる中で、現地におけるコスト競争力および顧客対応力を強化するため、現地生産体制を整備した。(11年5月26日、安川電機のニュース・リリースから)

05/27/2011


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