日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/25/2011 10:01 AM

 ボーイングはこのほど、2010年度の「ボーイング・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」の受賞16社を発表した。インドからはインフォテック・エンタープライズ(ノン・プロダクション部門)1社が受賞した。このほか、日本からはブリヂストン(エレクトロニクス・油圧・メカニカル標準部門)と川崎重工業株式会社(主要構造部門)の2社が受賞した。また韓国のコリア・エアロスペース・インダストリーズがリーダーズ・チョイス賞のパスファインダー部門で受賞した。アジアではこの4社が受賞した。

 ボーイング・サプライヤー・オブ・ザ・イヤーは優れた成果をもたらしたサプライヤーを称える賞で、5月18日にシアトルで開催されたボーイング・グローバル・サプライヤー会議で、世界50カ国以上の1万7,500社を超える企業の中から選ばれた。ボーイングのグローバル・サプライチェーンは複雑かつ地理的に分散しており、当社は現在、全世界の約2万8千のサプライヤーから年間400億米ドルを超える製品やサービスを購入している。これらの企業の雇用者数をあわせると120万人を超えるという。ボーイングではサプライヤーごとに、品質や納入厳守、納入後のアフターケア、価格、ならびに顧客ニーズの変化の予測能力や変化への対応力を統計的に評価し、受賞サプライヤーを選定したとしている。(11年5月19日、ボーイングのプレス・リリースから)

05/24/2011


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