日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/24/2011 07:17 AM

 23日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(4面)によると、ヒンドゥスタン・ユニリーバは(HUL)カフェ事業を強化する。外食事業責任者アナンド氏は「所得の向上で、カフェ市場は急速に拡大している。今までは学校やオフィス近辺で飲料を販売し、利益を上げてきた。今後は空港やショッピングモールなどでカフェを展開していく」と話している。

 HULは2002年に外食市場に参入、100都市で紅茶飲料「リプトン」、コーヒー飲料「ブリュー」を屋外で販売している。先日、ムンバイのジュフー地区で同社初のカフェ「ブリュー・ワールド・カフェ」をオープンした。今後同店を4カ所に新設する。

 競合他社のグジャラート州酪農業協同組合連合会(GCMMF)はアムール製品を提供する「アムール・パーラー」を6万5千店舗、アムール製のアイスクリームを提供する「アムール・スクーピング・パーラー」を800店舗運営している。さらに「アムール・パーラー」を1,500カ所、「アムール・スクーピング・パーラー」を500カ所新設するという。

05/23/2011


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