日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/10/2011 07:29 AM

 7日付のエコノミック・タイムズ紙(1面)によると、インド都市部の若者の間でフェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が人気だ。ニールセンと調査会社アブソリュート・データが共同で、大都市圏の若者2千人を対象にオンライン上で調査を行った。

 調査結果によると、若者のSNSの使用方法は82%がメール、81%が写真を共有する、79%が友人とのコミュニケーション、73%が音楽や映画の視聴、73%が家族とのコミュニケーション、52%が配偶者探しだという。

 30歳のアーティスト、ブシャン氏は先日、フェイスブックの情報を基に買い物をした。ブシャン氏は「以前はセールスマンや友人の口コミを頼りに買い物をしていたが、今はネット上で商品の評判をチェックすることが多くなった」と話している。ブシャン氏のようにインターネット上の情報を購買活動の契機とする若者は推定4千万人。LGインドなどはインターネットの広告戦略を強化していくという。

05/09/2011


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/17615

トラックバック一覧(0)