日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/02/2011 06:50 AM

 ホンダ系最大の部品会社ケーヒンは28日、インドとベトナムに海外子会社を設立すると発表した。ケーヒンは二輪車・四輪車市場が拡大するアジアで、顧客のニーズに応えられる最適な生産体制の構築を進めてきた。二輪車需要が拡大するベトナムおよび四輪車需要が拡大するインドで、現地子会社を設立し、今後のアジア地域での競争力強化を図っていく。

 インド子会社の設立予定日は2011 年8月。所在地はハリヤナ州、社名はケーヒン・オートモーティブシステムズ・インディアの予定。主な事業内容は二輪車・汎用製品および四輪車製品の製造販売。当初資本金は2億ルピー、出資比率はケーヒン70%、ケーヒン・アジア・バンコク30%となる。なお、ケーヒン・アジア・バンコクは、ケーヒン100%出資のアジア地域の統括会社。(11年4月28日、ケーヒンの発表から)

04/29/2011


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