日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/12/2011 07:18 AM

 インド政府は、現地取得ビザ「到着ビザ」制度を10年1月から実施。当初日本、フィンランド、ルクセンブルグ、ニュージーランド、シンガポール5カ国の国民を対象としたが、11年1月から対象国を数カ国増やした。

 インド観光省の発表によると、2011年4月に発行された「到着ビザ(VOA 、Visa on Arrival)」数は、合計1,234件。内訳は、インドネシア人(255件)、ニュージーランド人(241件)、フィリピン人(231件)、日本人(194件)、シンガポール人(165件)、フィンランド人(105件)、ベトナム人(13件)、ミャンマー人(12件)、ルクセンブルク人(11件)、カンボジア人(7件)。

 また、11年1-4月累計では、4,139件発行された。国別では、ニュージーランド人(946件)、日本人(777件)、フィリピン人(623件)、シンガポール人(596件)、インドネシア人(551件)、フィンランド人(516件)、カンボジア人(49件)、ベトナム人(32件)、ルクセンブルク人(25件)、ミャンマー人(23件)、ラオス人(1件)。

 年初4カ月間の発行数を空港別で見ると、デリー空港2,228件、ムンバイ空港1,009件、チェンナイ空港684件、コルカタ空港218件だった。(11年5月10日、インド観光省の発表から)

05/11/2011


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