日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/27/2011 07:31 AM

 ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディア(ハリヤナ州、村松慶太社長)は26日、建設中の第2工場の生産能力拡大と、第3工場の建設を決定した。

 第2工場はデリー中心部から約90km離れたラジャスタン州タプカラ工業地域に建設中で、年産60万台の予定で2011年7月に稼働するが、今回、さらに生産能力を拡大し、12年3月には年産120万台を目指すとしている。第3工場は、南部のカルナタカ州バンガロール地域に建設し、13年前半に稼働する。生産能力は年産120万台。今回の生産能力拡大で同社の年間生産能力は既存の第1工場の160万台に加え、第2工場の120万台、第3工場の120万台を合わせて計400万台となる予定。

 2010年は、若者をターゲットとした150ccクラスの「CB Unicorn Dazzler」を投入し、今年3月には250ccクラスのスポーツバイク「CBR250R」を発売している。(11年5月26日、本田技研工業のプレス・リリースから)

05/27/2011


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