日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/27/2011 06:50 AM

 26日付のビジネス・ライン紙(10面)によると、ソニー・コンピューター・エンターテイメント(SCE)は、「プレイステーション」(PS)を親世代に売り込むという。SCEのインド担当ボス氏は「4、5、6月の夏季シーズン、親世代をターゲットにしたマーケティング戦略を打ち出す」と話している。PSは、ゲームだけでなく音楽や写真、ハードディスクの映画も楽しめる娯楽機器で、インドでは年間50%増で売上が伸びている。販売価格は160GBのモデルでPS3が1万1,990ルピー、PS2は5,990ルピー。PSポータブルを9,490ルピーから7,990ルピーに値下げし、クリケットやレースゲームの種類を増やす。

 インドのゲーム機器市場は50億ルピーを超える。マイクロソフトの「Xボックス」や任天堂なども参入しているがSCEがシェア80%を占める。ボス氏は「他社よりも早く新規顧客を開拓することが重要だ。携帯電話を使ったゲームも台頭しているが、"PS"の人気が下がることはない」と話している。

04/26/2011


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