日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/01/2011 07:40 AM

 ニールセン・カンパニー(東京都港区)は30日、「ニールセン・グローバル・プライベートブランド・レポート」の調査結果を発表した。調査結果を世界平均と比べると、日本の消費者はプライベートブランド(PB)商品を買い得だと考え、不況を脱した際にも購入し続けたいと考えていることが判明した。

 一方、日本以外のアジア地域におけるPB 商品への評価は総じて低い。ただし、アジア地域の中では、インドはPB商品を比較的評価していると言える。例えば、「品質を重視する場合、PB 商品は適切ではない」(日本:24%、日本を除くアジア地域平均:42%、インド:35%)、「PB 商品はお金があまりない人や有名ブランドは高くて買えない人が買うもの」(日本:26%、日本を除くアジア平均:43%、インド:37%)などの項目では、インドは、日本とアジア平均の間にある。(11年3月30日、ニールセン・カンパニー合同会社のニュース・リリースから)

03/31/2011


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/17336

トラックバック一覧(0)