日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/14/2011 07:11 AM

 13日付のビジネス・ライン紙(1面)によると、福島第1原発事故の評価が史上最悪のチェルノブイリ原発事故に並ぶレベル7に引き上げられたことに対して、日本に進出しているインドIT企業の対応は冷静だ。

 インフォシス・テクノロジーの関係者は「常に緊急事態に備えており、事業は通常通りに行われている」と話している。事業拠点は東京、名古屋、福岡で従業員数は250人、うちインド人は173人。何人が帰国したのかは明らかにしていない。HCLテクノロジーの事業拠点は東京と大阪。関係者は「従業員の安全確保は第一優先に行っており、日本事業は平常に戻っている」と話している。ウィプロも事態を静観すると発表している。

04/13/2011


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