日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/14/2011 07:20 AM

 パナソニックは12日、ムンバイでBtoB事業(企業間商取引)に特化したショールーム「パナソニック・エクスペリエンス・センター」を開設した。インドでのBtoB事業拡大が目的。インドのパナソニックのショールームは、デリー近郊のグルガオンに続き2カ所目で、BtoB事業向けとしては初めてとなる。

 パナソニックは、中期計画「GT12」で「グローバル志向」や「ソリューション・システム志向」への転換を進めている。このショールームの開設で、インド市場で映画、ホテル、教育など様々な産業におけるソリューション提案力を強化し、BtoB事業の拡大を図る。特に、映画産業の中心地であるムンバイに拠点を置くことで、映画産業に対し、パンソニックの3D技術をアピールする。

 ショールームは、3D映像機器、3Dシアター(152v型PDP)、3D技術サポート・デスク、「まるごとソリューション」(オフィス、店舗、教育向けなど)、会議システム、セキュリティ・システム、その他BtoB商材(冷蔵ショーケース、業務用空調、カー・エレクトロニクスなど)、エナジー・システム事業(創エネ、蓄エネ、省エネ)のコンセプト展示などを行っている。(11年4月11日、パナソニックのプレス・リリースから)

04/13/2011


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