日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/11/2011 07:02 AM

 帝人グループは、グローバル化と事業の多角化で組織および社員の多様性が増していることを背景に、国内外のグループ会社全体で人財育成を強化するため、多言語による、グローバル共通の「帝人グループ標準のリーダーシップ研修」を展開する。

 共通研修プログラムの名称は「EaGLES(イーグルス)」。帝人グループの企業理念や基本的な価値観をグループ・グローバル全体で共有し、基本的なリーダーシップスキルの向上を図る。対象は、国内外グループ会社の新任管理職(初年度は約110人)。初年度は、日本・オランダ・ドイツ・アメリカ・中国・タイ・インド・シンガポールの8カ国のグループ会社を対象とし、今後、順次拡大していく予定。

 内容は、3ステップ構成の研修プログラムを、グループ会社のある国および言語に合わせ、5地域(EU・米国・中国・タイ・日本)、4カ国語(日本語・英語・中国語・タイ語)で展開する。2011年3月から各地域で順次開始予定。(11年4月8日、帝人のニュース・リリースから)

04/08/2011


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