日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/22/2011 07:34 AM

 19日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(6面)によると、一部自動車メーカーは4月1日より乗用車を値上げする。原料価格の高騰が原因で、鉄は前年度比30%、ゴムは60%以上値上がりしている。

 タタ・モーターズは「インディカ」を7千-9千ルピー、「ビスタ」と「インディゴCS」を8千-1万1千ルピー、「ベンチャー」9千-1万2千ルピー、「マンザ」1万1千-1万5千ルピー、「グランド」1万6千-1万9千ルピー、「サファリ」1万8千-2万9千ルピー、「アリア」3万-3万6千ルピー、それぞれ値上げする。「ナノ」の価格は据え置き。

 ホンダ・シエル・カーズ・インディアのセン幹部は「4月1日から"アコード"以外の全モデルで値上げするが、値上げ幅は決まっていない」と話している。マルチ・スズキのシャーシャンク営業責任者は「1月中旬に2%程度の値上げを行ったばかりだ。4月に値上げするかどうかはまだ決定していない」と話している。

03/21/2011


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