日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/10/2011 07:18 AM

 インド政府は外国人旅行者の誘致策として、現地取得ビザ「Visa on Arrival(VOA、到着ビザ)」制度を2010年1月から日本、フィンランド、ルクセンブルグ、ニュージーランド、シンガポール5カ国の国民を対象にスタートしたが、11年1月から対象国を4カ国増やし、合計で9カ国とした。新たに同制度へ加えられた国はカンボジア、ベトナム、フィリピン、ラオス。

 11年1月に発行された到着ビザの件数は、ニュージーランド人:242件、フィンランド人:156件、日本人:155件、シンガポール人:125件、フィリピン人:98件、ルクセンブルク人:6件、カンボジア人:4件、ベトナム人:4件で、合計は8カ国の790件。発行件数を空港別に見ると、デリー空港:406 件、ムンバイ空港:214件、チェンナイ空港:137件、コルカタ空港:33件だった。(11年2月9日、インド観光省の発表から)

02/09/2011


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