12/15/2010 11:10 AM
インドは日本、韓国との経済関係強化に意欲的であり、両国との二国間首脳会談を毎年、開催している。1月にシン首相と韓国の李大統領は首脳会談を行い、両国は包括的経済連携協定(CEPA)を締結した(10年1月1日付で有効)。韓国との協定には、モノの貿易のほか、投資、サービス、相互利益にかなう分野における協力も盛り込まれている。
一方、日本とのCEPAに関しては、10月25日のシン首相訪日の際、交渉の締結が発表された。必要な手続きを踏んだ後、両国の閣僚間で調印される。日韓との協定がモノとサービスの貿易、投資、協力という面で、インドと両国間の経済提携を一層深め、互いの繁栄に貢献するものと期待される。(10年12月13日、インド商工省の発表から)
12/14/2010
この記事へのトラックバックURL:
http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/16632
無料メルマガ登録
RSS購読
Twitter


























