日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/16/2010 08:41 AM

 印市場調査会社のRNCOS社は出版レポート「インドの3G(第3世代)モバイル市場調査 2010年:市場動向、競合、13年までの予測」を発表した。11-13年の3Gモバイル・サービスの加入者数は、年率80%で成長すると予測している。また、3Gサービスの採用で都市と地方の通信インフラの格差も解消に向かうだろうと予測している。

 3G加入者数増加は、オペレータが採用するか、魅力的かつリーズナブルな価格戦略を打ち出せるかにかかっているとしている。携帯端末もまた消費者にとって重要、様々な機能が手ごろな価格で入手できることなどが3G付加価値サービスの普及には不可欠としている。3Gはまだ新しい技術プラットフォームであり、高速データ通信や音声通信を単一のネットワークで提供することができる。データ・カード/モデムとして使用されるなら、3Gはインドのブロードバンド普及も見込めるという。インドのブロードバンドの市場の低成長の理由の1つは、遠隔地で広帯域接続に地上通信線を利用しているからだという。(10年12月14日、データリソースのプレス・リリースから)

12/15/2010


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