日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

11/15/2010 08:08 PM

 ニールセン・カンパニー(東京都港区)は12日、最新のグローバル・スマートフォン・レポートを発表した。世界13 カ国(米国、カナダ、スペイン、イタリア、イギリス、フランス、ドイツ、ブラジル、ロシア、インド、中国、サウジアラビア、アルゼンチン)のデータを元に、スマートフォンの利用状況に関する最近の傾向や調査結果について分析を行っている。

 2010年上半期の携帯電話全体におけるスマートフォンの比率が高いのはスペイン37%、イタリア33%、英国27%、フランスと米国25%、中国24%など。一方、スマートフォンの比率が低いのはアルゼンチンの5%、インドの9%、ロシアの17%などだった。(10年11月12日、ニールセン・カンパニーのプレス・リリースなどから)

11/15/2010


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