日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

11/02/2010 08:00 AM

 CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングのJ.D. パワー・アジア・パシフィックは10月29日、2010年インド自動車顧客満足度(CSI)調査の結果を発表した。この調査は、新車購入時から12-24カ月経過した車の個人ユーザーを対象に、正規販売店のアフター・サービス(整備・修理)に対する顧客満足度を調べるもの。14回目となった今年は、10年5-8月にかけて面接調査を実施し、インド市場で販売されている60以上のモデルのユーザー(08年5月-09年8月の購入者)5,800人以上から回答を得た。総合的な満足度は、「サービスの質」、「車両ピックアップ」、「サービス・アドバイザー」、「サービス施設」、「入庫時対応」の5つのファクターに基づいて算出した。10年の総合満足度の業界平均スコアは1千ポイント満点中812ポイントで、前年からは27ポイント向上した。

 企業別ランキングでは、マルチ・スズキが11年連続の1位となった。スコアは849ポイントで、前年から25ポイント上昇。調査開始以来の最高得点で、業界の中で圧倒的に高い得点となった。2位はフィアット(801ポイント)、3位はホンダ(789ポイント)、4位はヒュンダイ(785ポイント)、5位はタタ・モーターズ(779ポイント)、6位はトヨタ(777ポイント)、7位はシボレー(771ポイント)、8位はシュコダ(770ポイント)、9位はフォード(749ポイント)、10位はマヒンドラ・アンド・マヒンドラ(747ポイント)、第11位はマヒンドラ・ルノー(746ポイント)だった。(10年10月29日、J.D.パワー・アジア・パシフィックのプレス・リリースから)

11/01/2010


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