日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

09/07/2010 06:14 AM

 国際協力銀行(JBIC)は13日、インド国際経済関係研究所(ICRIER)と共催で、セミナー「日印グローバル・パートナーシップの好機†インフラストラクチャー、環境、ファイナンス」を開催する。時間は午後3時から。会場はデリー市内のクラリッジズ・ホテル。参加費は無料、定員100人、使用言語は英語。申込締め切りは9月8日。

 今回のセミナーでは、インドと日本の産学官から幅広い関係者が参加、両国がそれぞれの強みと比較優位を生かして、経済的な相互補完関係を深め、相乗的な成長戦略を追求する。持続的成長を実現するために重要な3つの分野(インフラストラクチャー、環境、ファイナンス)に焦点を当てたパネルディスカッションを行う。各分野での現存する障害や困難を克服する戦略について議論し、共通の目的へ向けて、インドと日本のそれぞれの当事者が果たすべき役割を探る。

 パネルディスカッションのパネリストはKaushik Basu氏(財務省首席経済顧問)、Amitabh Kant氏(デリー・ムンバイ産業大動脈開発公社CEO)、Rajiv Kumar氏(ラジヴ・ガンディー現代問題研究所所長)、榊原英資氏(青山学院大学教授、インド経済研究所所長)、水沼正剛氏(電源開発株式会社取締役)、渡辺博史氏(JBIC経営責任者)が予定されている。(10年9月3日、国際協力銀行イベント情報から)

09/06/2010


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