日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

08/17/2010 02:26 AM

 13日付のビジネス・スタンダード紙(6面)とエコノミック・タイムズ紙(11面)によると、印財務省の高官は12日、間接税徴収額が2010年4-7月には合計で9,622億3千万ルピーとなり、前年同期に当たる09年4-7月の6,581億6千万ルピーに比べて46.2%増加したと発表した。伸び率は10年4-6月の前年同期比43.4%からさらに2.8%ポイント上昇。印景気の着実な回復を受けて国内や海外との商取引が活発化しているほか、10-11年度(10年4月-11年3月)の中央政府予算で物品税の中心税率が8%から10%へ引き上げられた上、石油関連製品に対する輸入関税が再導入されたためだ。

 内訳は、関税が前年同期比74.0%増の4,154億5千万ルピー、物品税が同42.8%増の3,826億ルピー、サービス税が同11.8%増の1,641億8千万ルピー。なお、10-11年度予算で立てた年間の間接税収目標額は3兆1,600億ルピーであり、4-7月の4カ月間で目標の30.5%を達成したことになる。

08/16/2010


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