日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/28/2010 07:21 AM

 国際機関「アジア生産性機構」(APO)は14日、第7回エコプロダクツ国際展(通称EPIF)をデリーで開催すると発表した。開催期間は2011年3月3-6日。主催は、国際機関「アジア生産性機構」(APO)、インド商工省産業政策推進局、インド生産性本部。この展示会はアジア地域における最大級の国際環境展示会で、最先端の環境配慮型テクノロジーや製品、サービス、活動などを紹介するもの。

 ラジンダー・パル・シン・インド商工省・産業政策推進局長は「第7回EPIFは、エコ製品やテクノロジーに対するインドの一般大衆の認識度を高め、それらを促進する役割を果たすだろう」と述べている。

 エコプロダクツ国際展準備委員会委員長である帝人顧問役技監・山岸†氏は、「未来のより良い環境を整えるため、インド産業界とAPO緑の生産性諮問委員会がお互いに協力する絶好の機会だ」とコメントした。

 製造業や小売業、サービス業等、幅広い業態・業種の企業・団体が出展するEPIFには、ビジネスマッチングの場として高い関心が寄せられている。高成長が続くインド企業をはじめ、様々な企業・団体とのビジネスマッチングの機会も提供される。

 インド国民の日本企業への関心は一般的に高く、日印のビジネス関係も近年目覚しく発展している。EPIFは、開催国であるインドはもとより、世界各国から注目を集めており、開催期間中、約10 万人の来場者が見込まれる。(アジア生産性機構発表から)

07/27/2010


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